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三浦為質みうらためもと

(三浦権五郎)

三浦為質

三浦長門守家第8代当主

紀州藩家老

従五位下

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1833年 - 1903年
位階
官職
幕府職

三浦権五郎は、江戸時代後期から幕末にかけて紀州藩の家老を務めた。天保12年(1841年)、9歳で家督を継ぎ、知行1万5,000石を相続する。若年のため家老の矢部某が傅役を担当した。藩主・徳川斉彊の烏帽子親により元服し、嘉永5年(1852年)には江戸で将軍徳川家慶に拝謁。異国船出没時には沿岸部の警衛を担った。明治維新後は権五郎を名乗り、南龍神社創建や第四十三国立銀行設立に貢献。明治33年(1900年)に男爵に叙され、明治36年(1903年)に死去。

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