系譜で辿る日本史

選択中の人物

三浦為積みうらためあつ

三浦為積

紀州藩家老三浦家6代当主

従五位下

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1781年 - 1837年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の紀州藩家老である。天明元年(1781年)、紀伊国に生まれ、寛政元年(1789年)に藩主・徳川治貞に初めて拝謁し、家督を相続。寛政9年(1797年)には江戸に出府し、徳川家斉に拝謁、従五位下長門守に任官される。文化5年(1808年)、先祖の供養塔を千葉県南房総市の正文寺に建立。文政3年(1820年)、病を理由に隠居し、天保8年(1837年)に57歳で死去。墓所は和歌山県和歌山市の了法寺にある。

更新
主な祖先

徳川家康

6親等祖先

松平清康

8親等祖先

三浦義同

10親等祖先

於大の方

7親等祖先

松平信光

12親等祖先

水野忠政

8親等祖先

養珠院

6親等祖先

三浦為積の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫