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三河国岡崎藩の第3代藩主
忠勝系本多家宗家13代
江戸時代中期から後期にかけての大名で、三河国岡崎藩の第3代藩主。養子として家督を継ぐが、藩内で養子問題から家督抗争が発生。幕府の老中松平定信らの調停で解決される。若年のため家老たちが藩政を担い、財政再建を試みるが、改革反対派と結託して改革派を排斥。親政に移行するも、遊興に耽り藩政を顧みず、藩の財政難がさらに悪化した。最終的には病を理由に隠居し、4男・忠考に家督を譲る。天保9年(1838年)に63歳で死去。
三浦義同
10親等祖先
於大の方
7親等祖先
松平信光
12親等祖先
松平清康
8親等祖先
徳川家康
6親等祖先
養珠院
水野忠政