系譜で辿る日本史

選択中の人物

本多忠顕ほんだただあき

本多忠顕

三河国岡崎藩の第3代藩主

忠勝系本多家宗家13代

氏族三河松平氏
生没1776年 - 1838年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけての大名で、三河国岡崎藩の第3代藩主。養子として家督を継ぐが、藩内で養子問題から家督抗争が発生。幕府の老中松平定信らの調停で解決される。若年のため家老たちが藩政を担い、財政再建を試みるが、改革反対派と結託して改革派を排斥。親政に移行するも、遊興に耽り藩政を顧みず、藩の財政難がさらに悪化した。最終的には病を理由に隠居し、4男・忠考に家督を譲る。天保9年(1838年)に63歳で死去。

更新
主な祖先

三浦義同

10親等祖先

於大の方

7親等祖先

松平信光

12親等祖先

松平清康

8親等祖先

徳川家康

6親等祖先

養珠院

6親等祖先

水野忠政

8親等祖先

本多忠顕の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫