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伊勢国桑名藩5代藩主
奥平松平家7代当主
江戸時代中期から後期にかけての大名である松平忠和は、伊勢国桑名藩の5代藩主で、奥平松平家の7代当主となった。文化人としても知られ、『空華集』などの著書を残した。幼少期から松平定信と交友があり、その才能を高く評価された。蘭学者の弟子として西洋薬や石綿の翻訳に取り組み、エレキテルの製作にも関与。桑名藩主として藩財政の再建を目指し、学問を奨励した。享和2年(1802年)に44歳で死去し、跡は養子の忠翼が継いだ。
水野忠政
7親等祖先
松平信光
11親等祖先
松平清康
於大の方
6親等祖先
三浦義同
9親等祖先