系譜で辿る日本史

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徳川綱教とくがわつなのり

徳川綱教

和歌山藩の第3代藩主

氏族三河松平氏
生没1665年 - 1705年
位階
官職
幕府職

寛文5年(1665年)に生まれた徳川綱教は、和歌山藩の第3代藩主。元禄11年(1698年)に父・光貞が隠居すると藩主を継ぎ、藩の財政を倹約で建て直そうと試みたが、宝永2年(1705年)に41歳で薨去。子がいなかったため、弟・頼職が跡を継いだが、彼も同年内に26歳で亡くなった。綱教は将軍家の世継ぎとされたが、第5代将軍・徳川綱吉より早く亡くなったため、綱吉は甥の綱豊(徳川家宣)を後嗣に選んだとされる。藩主としての在国期間は通算で2年7か月。

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20親等祖先

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