系譜で辿る日本史

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黒田斉清くろだなりきよ

黒田斉清

福岡藩主家10代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1795年 - 1851年
位階従四位下
官職 左近衛権少将 備前守
幕府職筑前福岡藩主

筑前福岡藩の第10代藩主として幼少期に家督を相続。蘭癖大名として知られ、蘭学者や本草学者と交流を重ねた。文政年間には安部龍平を抜擢し、長崎での学問交流を進めた。シーボルトとの対話を通じて外国の風俗や地理を学び、国防に生かす意図を持っていた。博物学に関心が深く、多くの著書を残した。鳥類に特に興味を持ち、子孫に鳥類学者を輩出するなど影響を与えた。隠居後は失明に近い状態であったとされる。斉清時代、福岡藩では先祖の廟所整備を行い、姫路市に文化財として残されている。

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主な祖先

水野忠政

9親等祖先

三浦義同

11親等祖先

於大の方

8親等祖先

松平信光

13親等祖先

養珠院

7親等祖先

徳川頼宣

6親等祖先

徳川家康

7親等祖先

松平清康

9親等祖先

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