系譜で辿る日本史

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黒田斉隆くろだなりたか

黒田斉隆

福岡藩主家9代当主

氏族三河松平氏
生没1777年 - 1795年
位階従四位下
官職 侍従 筑前守
幕府職筑前福岡藩主

江戸時代後期の大名で、筑前国福岡藩第9代藩主。天明2年(1782年)に福岡藩主・黒田治高の末期養子となり、6歳で家督を相続する。天明3年(1783年)には藩儒・竹田定良と儒医・亀井南冥に藩校創建を命じ、修猷館と甘棠館が開館される。寛政2年(1790年)に元服し、斉隆と名を改めた。寛政5年(1793年)には領内を巡見し、領民の暮らしを見て顕彰を行ったが、寛政7年(1795年)に病に倒れ、19歳で早世した。墓所は崇福寺にある。

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