系譜で辿る日本史

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池田定賢いけださだまさ

池田定賢

若桜池田家2代

下池池田家

氏族称・清和源氏頼光流
生没1700年 - 1736年
位階従五位下
官職 近江守
幕府職因幡若桜藩主

因幡若桜藩の第2代藩主。元禄13年(1700年)に生まれ、生後5か月で家老・池田知定の養子となる。享保3年(1718年)、叔父の清定の養子として家督を継ぎ、松平姓を称した。享保11年(1726年)には駿府加番に任じられ、江戸城御門番などを歴任。元文元年(1736年)に江戸で没する。育ての父・池田知定を深く慕い、生涯にわたって墓参を続けたという逸話が残る。享年37。跡は長男の定就が継いだ。

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