系譜で辿る日本史

選択中の人物

池田忠雄いけだただお

池田忠雄

鳥取池田家2代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1602年 - 1632年
位階正四位下
官職 参議 宮内少輔
幕府職備前岡山藩主

江戸時代前期の大名で、淡路洲本藩および備前岡山藩の藩主を務めた。慶長7年(1602年)姫路城で生まれ、元和元年(1615年)に岡山藩主となった。領地を分与しつつ、岡山城の拡張や城下町の整備、新田開発や治水工事に尽力した。大坂城の改築工事にも参加し、岡山城の改修にもその経験を活かした。寛永9年(1632年)に31歳で死去。死因は天然痘とされるが、毒殺説もある。墓所は岡山市南区浦安本町の清泰院にある。

更新
主な祖先

紀長谷雄

16親等祖先

松平信光

8親等祖先

近衛基通

20親等祖先

池田忠雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

鍋島直縄

10親等子孫

鍋島直正

8親等子孫

池田治道

6親等子孫

高松宮宣仁親王

11親等子孫

堀田正恒

10親等子孫

鍋島直映

10親等子孫

大正天皇

10親等子孫

昭和天皇

11親等子孫

三笠宮崇仁親王

11親等子孫

広橋規子

11親等子孫