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池田斉邦いけだなりくに

池田斉邦

鳥取池田家9代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1787年 - 1807年
位階従四位下
官職 侍従 相模守
幕府職因幡鳥取藩主

鳥取藩第7代藩主として、幼くして家督を継ぐ。初名は昭邦で、佐々木磯右衛門事件を経て世嗣と認められる。寛政12年(1800年)には将軍徳川家斉の前で元服し、斉邦に改名。従四位下に叙任された。若年ながら質素倹約と文武奨励に努め、老中松平定信や薩摩藩主島津重豪から賞賛を受ける。文化4年(1807年)、21歳で死去し、弟の斉稷が家督を継いだ。墓所は鳥取藩主池田家墓所、菩提寺は龍峯山興禅寺。

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