系譜で辿る日本史

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蜂須賀至鎮はちすかよししげ

蜂須賀至鎮

蜂須賀氏3代当主

氏族称・清和源氏斯波氏流
生没1586年 - 1620年
位階従四位下
官職 阿波守
幕府職阿波徳島藩主

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将、大名。徳島藩初代藩主。父と共に豊臣秀吉に仕え、秀吉の死後は徳川家康の養女を娶り、関ヶ原の戦いで東軍に参加。戦後、家康から所領を安堵され、父から家督を継ぎ徳島藩主となる。豊臣姓と松平姓を下賜され、大坂の陣では徳川方として参戦。内政では御壁書二十三箇条を制定し、撫養塩田の開発などを行い名君と称された。病弱で元和6年(1620年)に享年35で死去し、跡を長男・忠英が継いだ。多くの聡明さを示す逸話が残されている。

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