系譜で辿る日本史

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蜂須賀吉武はちすかよしたけ

蜂須賀吉武

阿波国徳島藩の世嗣

氏族称・清和源氏斯波氏流
生没1692年 - 1725年
位階従四位下
官職 修理大夫
幕府職

江戸時代中期の阿波国徳島藩において、従四位下・修理大夫の官位を有した。元禄5年(1692年)に徳島藩第5代藩主の次男として生まれ、幼名は熊次郎、加茂之助、初名は龍誠であった。第5代将軍・徳川綱吉から偏諱を受けて吉武と名乗り、次期藩主としての地位を固めていたが、享保10年(1725年)に父に先立って早世。これにより、弟が嫡子となった。遺物として萌葱糸縅二枚胴具足があり、墓所は徳島県徳島市下助任町の興源寺に所在する。

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