系譜で辿る日本史

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小笠原秀政おがさわらひでまさ

小笠原秀政

小笠原氏19代当主

氏族清和源氏義光流
生没1569年 - 1615年
位階従五位下
官職 兵部大輔 上野介 信濃守
幕府職下総古河藩主 信濃飯田藩主 信濃松本藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将である。永禄12年(1569年)、信濃守護小笠原氏の末裔として生まれた。天正10年(1582年)の本能寺の変後、父が徳川家康に仕えるため、人質として送られたが、後に豊臣秀吉に仕える。秀吉から偏諱を受け、秀政と名乗り、天正17年(1589年)に家督を継ぐ。小田原征伐での功績で下総国古河に3万石を与えられ、関ヶ原の戦いでは東軍に属し、宇都宮城守備で功を立て、信濃国飯田に移封された。大坂の陣では忠脩と共に出陣し、戦傷により47歳で死去した。跡を次男の忠真が継いだ。

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主な祖先

小笠原長清

17親等祖先

源義平

19親等祖先

小笠原貞宗

11親等祖先

源義朝

20親等祖先

源頼政

19親等祖先

北条朝時

16親等祖先

北条義時

17親等祖先

結城朝光

17親等祖先

北条時政

18親等祖先

平賀義信

19親等祖先

小笠原秀政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    相良頼之

    8親等子孫

    片桐貞篤

    8親等子孫

    本多忠明

    8親等子孫

    植村家壷

    8親等子孫

    本多忠民

    7親等子孫

    小笠原長守

    8親等子孫

    有馬道純

    8親等子孫

    相馬樹胤

    8親等子孫

    松平頼胤

    7親等子孫

    酒井忠器

    7親等子孫