系譜で辿る日本史

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小笠原長時おがさわらながとき

小笠原長時

小笠原氏17代当主

氏族清和源氏義光流
生没1514年 - 1583年
位階従五位上
官職 大膳大夫 信濃守
幕府職室町幕府信濃守護

戦国時代の武将である信濃小笠原氏当主。13歳で元服し、1541年に家督を継承。信濃国での勢力を維持しようと奮闘するも、武田信玄との戦いで敗北を重ね、最終的に本拠地の林城を失い没落する。以後は越後や上方を転々とし、晩年には会津の蘆名氏に迎えられた。1583年に会津で死去し、家臣に殺害されたという説が有力である。弓馬術に優れていたが、部下の統率力には欠けていたとされる。

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源義国

19親等祖先

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15親等祖先

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16親等祖先

小笠原長時の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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10親等子孫

小笠原忠嘉

9親等子孫