系譜で辿る日本史

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小笠原長次おがさわらながつぐ

小笠原長次

忠脩系小笠原家初代当主

氏族清和源氏義光流
生没1615年 - 1666年
位階従五位下
官職 信濃守
幕府職播磨龍野藩主 豊前中津藩主

江戸時代前期の譜代大名である。父・忠脩が大坂夏の陣で戦死した後に生まれ、叔父・忠真のもとで育てられた。寛永3年(1626年)、播磨龍野で6万石を与えられ入封し、寛永9年(1632年)には豊前中津で8万石に加増移封された。寛永14年(1637年)の島原の乱鎮圧に参加し、新田開発に尽力した。寛文6年(1666年)に中津で死去し、跡を次男の長勝が継いだ。享年52。

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主な祖先

足利義氏

16親等祖先

足利義兼

17親等祖先

北条義時

19親等祖先

土岐頼貞

15親等祖先

北条朝時

18親等祖先

加賀美遠光

20親等祖先

今川貞世

12親等祖先

源義家

20親等祖先

武田信宗

16親等祖先

伊東祐親

19親等祖先

小笠原長次の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

小笠原長生

9親等子孫

徳川好敏

9親等子孫

相良頼基

8親等子孫

池田宣政

10親等子孫

池田政鋹

10親等子孫

小笠原長行

8親等子孫

小笠原忠幹

7親等子孫

相良頼徳

6親等子孫

小笠原長幹

9親等子孫

池田政保

9親等子孫