系譜で辿る日本史

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金姫きんひめ

金姫

蜂須賀光隆・室

氏族清和源氏義光流
生没???年 - 1703年
位階
官職
幕府職

播磨龍野藩主・小笠原長次と側室利相院の長女として生まれる。従兄弟である阿波徳島藩第3代藩主・蜂須賀光隆に嫁ぎ、明暦2年(1656年)には長男・蜂須賀綱通を出産。さらに、光隆の弟である蜂須賀隆重の娘を養女とする。小笠原家は、徳島藩前藩主の正室・齢昭院に続き、2代にわたり蜂須賀家へ娘を嫁がせる。この背景から、小笠原家と蜂須賀家の関係の深さがうかがえる。元禄16年(1703年)に没する。

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