系譜で辿る日本史

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小笠原長矩おがさわらながのり

小笠原長矩

忠知系小笠原家2代当主

氏族清和源氏義光流
生没1624年 - 1678年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職三河吉田藩主

三河吉田藩の第2代藩主として藩政を執り、寛文3年(1663年)に家督を継いだ。家督相続後、弟たちに合計5,000石を分与し、自らは4万石を領した。奏者番に任じられ、その後寛文6年(1666年)には寺社奉行となり、延宝6年(1678年)まで務めた。藩政では新田開発に注力し、龍拈寺・悟真寺とともに神宮寺を吉田三ヶ寺に定めた。延宝6年(1678年)に享年55で死去し、跡を長男が継いだ。

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