系譜で辿る日本史

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松平頼済まつだいらよりすみ

松平頼済

石岡松平家6代当主

氏族三河松平氏
生没1720年 - 1784年
位階従四位下
官職 侍従 播磨守
幕府職常陸府中藩主

江戸時代中期の大名で、常陸国府中藩の6代藩主。寛保2年(1742年)、先代藩主が嗣子なくして亡くなったため、養嗣子として藩主の地位を継承。実兄である守山藩主・松平頼寛と共に、老中堀田正亮から水戸藩の財政改革を直接命じられ、これが宝暦の改革として知られることとなった。天明4年(1784年)に65歳で死去し、長男の頼前が跡を継いだ。

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