系譜で辿る日本史

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池田清定いけだきよさだ

池田清定

若桜池田家初代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1683年 - 1718年
位階従五位下
官職 河内守
幕府職因幡若桜藩主

因幡若桜藩の初代藩主として、元禄13年(1700年)に1万5000石を分与され立藩する。従五位下・河内守に叙位され、松平姓を許される。享保元年(1716年)には5000石加増され、2万石の大名となる。学問藩主として知られ、家臣からの提案に対し、領地や人民を持たない立場を考慮し、鷹狩りを控えるなど度量の広さを示す。享保3年(1718年)に江戸で死去し、跡を甥で養子の定賢が継いだ。

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