系譜で辿る日本史

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松平頼煕まつだいらよりひろ

松平頼煕

松平大膳家2代当主

氏族三河松平氏
生没1700年 - 1737年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期に高松松平家の一員として活動。元禄17年(1704年)、連枝として2000石を与えられる。従弟の松平頼豊が死去すると、長男の頼桓がその婿養子として4代藩主となり、頼桓を後見。元文元年(1736年)に隠居し、家督を次男の頼珍に譲る。儒学者・宮村経弼に学び、漢籍に通じた教養人として知られ、2代藩主・松平頼常が創設した講堂を再興。元文2年(1737年)9月22日に38歳で没。

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