系譜で辿る日本史

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本多忠央ほんだただなか

本多忠央

江戸中期の大名

氏族称・藤原北家九条流
生没1708年 - 1802年
位階従五位下
官職 兵庫頭 長門守
幕府職三河挙母藩主 遠江相良藩主

江戸時代中期の大名である本多忠央は、宝永5年(1708年)に生まれ、正徳元年(1711年)に家督を継いだ。享保7年(1722年)に従五位下・兵庫頭に叙位され、その後長門守となる。寛保2年(1742年)に大番頭、寛延2年(1749年)には遠江相良に移封され、寺社奉行に任命された。宝暦8年(1758年)には西丸若年寄に就任するが、郡上一揆への対応の不備を咎められ改易される。明和5年(1768年)に罪を許され、江戸で余生を送り、享和2年(1802年)に95歳で死去したとされる。

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