系譜で辿る日本史

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穂井田元清ほいだもときよ

(毛利元清)

穂井田元清

安土桃山時代の武将

氏族大江氏流毛利氏
生没1551年 - 1597年
位階
官職 侍従 治部大輔 伊予守
幕府職

居城である猿掛城のあった穂田郷の在名から、穂田(穂井田)を名乗る。<br>
文禄元年(1592年)の文禄の役では、病床にあった毛利輝元に代わって毛利軍の総大将となる。この時、豊臣秀吉は元清に土産として虎を所望しており、元清は虎を2頭生け捕りにして秀吉の下へ送っている。その虎は京で評判となり、後陽成天皇も物見に訪れたという。

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主な祖先

大江挙周

17親等祖先

伊東祐親

14親等祖先

赤染衛門

18親等祖先

源義光

17親等祖先

大江匡衡

18親等祖先

平賀義信

15親等祖先

小早川煕平

6親等祖先

大江広元

12親等祖先

大江匡房

15親等祖先

三浦義村

12親等祖先

穂井田元清の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

佐竹義栄

11親等子孫

茂子女王

10親等子孫

黒田長徳

8親等子孫

毛利元道

10親等子孫

三条実憲

10親等子孫

秋元春朝

9親等子孫

三条実美

8親等子孫

毛利斉広

7親等子孫

三条公輝

9親等子孫

高千穂宣麿

9親等子孫