系譜で辿る日本史

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毛利斉広もうりなりとう

(毛利崇広)

毛利斉広

毛利氏26代当主

長州藩12代藩主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1814年 - 1837年
位階従四位下
官職 侍従 修理大夫 左近衛権少将
幕府職

江戸時代後期の大名である毛利斉広は、長州藩の12代藩主で、在職期間が最短の藩主として知られる。文政13年(1830年)、徳川家斉から偏諱を授かり、斉広と改名。天保7年(1836年)、養父の死去に伴い藩主となるが、わずか20日後に23歳で死去。文化人としても活動し、林述斎に師事しながら「与人論」や「世子告文」などの著作を残した。斉広の死後、甥の猶之進が家督を継ぐこととなった。

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