系譜で辿る日本史

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本多忠常ほんだただつね

本多忠常

江戸中期の大名

氏族称・藤原北家九条流
生没1661年 - 1709年
位階従五位下
官職 能登守
幕府職大和郡山藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名で、大和国郡山藩の第2代藩主。寛文元年(1661年)に生まれ、延宝5年(1677年)に能登守に任官。元禄8年(1695年)に兄の跡を継ぎ藩主となるが、元禄12年(1699年)には城下町の大火や京都御所の造営費用で藩財政が窮乏する。宝永4年(1707年)に養子を迎え、宝永6年(1709年)に49歳で死去。墓碑は大和郡山市の指定文化財で、林信篤によって経歴が刻まれている。

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