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土井利位どいとしつら

土井利位

土井氏11代当主

氏族称・清和源氏土岐氏流
生没1789年 - 1848年
位階従四位下
官職 侍従 大炊頭
幕府職江戸幕府老中首座 下総古河藩主

三河刈谷藩主の家に生まれた土井利位は、古河藩主の養子となり家督を継ぐ。江戸幕府では老中首座を務め、特に雪の結晶の研究で「雪の殿様」と称された。大坂城代として大塩平八郎の乱を鎮圧し、その功績で京都所司代に昇進。天保の改革では水野忠邦に協力したが、後に反対派として忠邦を辞任に追い込む。短期間ながら幕府財政を黒字に転じる手腕を見せたが、江戸城再建資金調達の失敗や外国問題で混乱し、最終的に老中を辞任。嘉永元年(1848年)に隠居し、同年に60歳で死去。

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