系譜で辿る日本史

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片倉景長かたくらかげなが

片倉景長

片倉氏15代当主

氏族片倉氏
生没1630年 - 1681年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の仙台藩国家老であり、白石城主を務めた。寛永7年(1630年)に仙台藩士の松前安広の子として生まれ、片倉重長の養子となった。伊達騒動では幼主・亀千代を補佐し、仙台藩での混乱を防ぐために領内の厳戒体制を整える。これが評価され、仙台藩は改易を免れたが、病弱のため国家老を辞任。その後、延宝9年(1681年)に死去した。

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