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片倉氏19代当主
延宝5年(1677年)に生まれ、伊達家の重臣である片倉村定は、片倉景長の三男として誕生。最初は遠藤定富の養子となり「定利」を名乗るが、享保16年(1731年)に甥の死去に伴い片倉家を相続し、第7代当主となる。翌年、藩主伊達吉村の偏諱を受けて「村定」に改名。元文2年(1737年)には藩主世子伊達宗村を白石城に迎え、刀を賜る。寛保3年(1743年)に病により家督を養子の村廉に譲り隠居し、寛保4年(1744年)に68歳で没する。墓所は宮城県白石市の片倉家廟所にある。
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北条時政
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北条朝時
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