系譜で辿る日本史

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片倉重長かたくらしげなが

片倉重長

片倉氏14代当主

氏族片倉氏
生没1585年 - 1659年
位階
官職
幕府職

片倉重長は、安土桃山から江戸時代にかけて活躍した武将で、仙台藩伊達家の家臣として知られる。天正12年(1584年)に生まれ、天正19年(1591年)に元服。関ヶ原の戦いでは初陣を飾り、大坂の陣では後藤基次を討ち取るなどの活躍を見せた。元和元年(1615年)に家督を継ぎ、「鬼の小十郎」と称される名将となる。万治2年(1659年)に76歳で没し、養子の景長が家督を継いだ。

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