系譜で辿る日本史

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伊達慶邦だてよしくに

伊達慶邦

伊達氏29代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1825年 - 1874年
位階正四位下
官職 陸奥守 左近衛権中将
幕府職陸奥仙台藩主

江戸時代後期から幕末にかけての大名で、仙台藩13代藩主を務めた。幼少期に一門から斉邦を藩主として迎えられたが、天保12年(1841年)に斉邦が死去すると家督を継承した。藩主としての慶邦は、幕府から蝦夷地の警衛を命じられ、藩財政に重圧を受けながらも一部を仙台藩領に組み込む許可を得た。慶応4年(1868年)の戊辰戦争で奥羽越列藩同盟の盟主として戦い敗北、領地を没収されるも、後に四男が家督を継いだ。明治7年(1874年)に死去し、後に仙台の大年寺山に改葬された。

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