系譜で辿る日本史

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相馬重胤そうましげたね

相馬重胤

相馬氏6代当主

氏族桓武平氏良文流千葉氏庶流
生没???年 - 1336年
位階
官職
幕府職

陸奥相馬氏第6代当主として活躍。所領を巡る争いで形勢が不利となり、1323年に一族とともに陸奥へ移る。太田川沿いに拠点を築き、小高城を構えて勢力を拡大し、陸奥相馬氏の礎を築く。鎌倉幕府滅亡後は建武の新政に従うが、足利尊氏が台頭するとその側に立ち、南朝方の千葉氏や下総相馬氏と対立。子の親胤を尊氏の上京に従わせ、次子の光胤を陸奥に配置し、斯波家長と共に鎌倉の守備を担当。しかし、北畠顕家の攻撃を受け戦死した。

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主な祖先

葛原親王

17親等祖先

藤原真楯

19親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

桓武天皇

18親等祖先

光仁天皇

19親等祖先

平将門

14親等祖先

相馬師常

6親等祖先

藤原房前

20親等祖先

千葉常胤

7親等祖先

藤原内麻呂

18親等祖先

相馬重胤の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

伊達斉村

16親等子孫

伊達重村

15親等子孫

佐竹義敦

16親等子孫

霊松院

15親等子孫

伊達宗紀

17親等子孫

相馬恕胤

16親等子孫

佐竹義峯

14親等子孫

佐竹義処

13親等子孫

伊達宗村

14親等子孫

立花鑑虎

13親等子孫