系譜で辿る日本史

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鷹司政煕たかつかさまさひろ

鷹司政煕

鷹司家22代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1761年 - 1841年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

寛政7年(1795年)から19年にわたって関白を務めた。政煕自身は文化2年(1805年)から関白在任の長期化による人事停滞を危惧して辞意を示すが、光格天皇、および江戸幕府から度々慰留された。この慰留には天皇や幕府から関白として「非器」とされていた左大臣の二条治孝の関白就任を阻止する意図もあったとされる。

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主な祖先

光厳天皇

16親等祖先

近衛家基

17親等祖先

後花園天皇

12親等祖先

四条隆資

16親等祖先

後奈良天皇

9親等祖先

九条道家

19親等祖先

正親町天皇

8親等祖先

徳大寺公継

19親等祖先

飛鳥井雅経

18親等祖先

赤松則村

16親等祖先

鷹司政煕の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    鷹司誓玉

    7親等子孫

    徳大寺実厚

    6親等子孫

    鷹司信輔

    6親等子孫

    西園寺公一

    6親等子孫

    竹田恆和

    6親等子孫

    佐竹義栄

    7親等子孫

    佐竹義春

    6親等子孫

    松平頼則

    6親等子孫

    鷹司平通

    7親等子孫