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仁孝天皇・女御
江戸時代後期、文化8年(1811年)生まれの鷹司祺子は、文政8年(1825年)、15歳で仁孝天皇の女御となり、のちに皇太后、女院となった。子には恵まれなかったが、養子として迎えた第四皇子熙宮(孝明天皇)が即位した。弘化3年(1846年)に仁孝天皇が崩御した後、翌年に祺子は嫡母として皇太后となるが、同年10月に出家し、新朔平門院の女院号を受けたその日に37歳で崩御した。墓所は後月輪陵にある。
洞院実雄
20親等祖先
崇光天皇
16親等祖先
西園寺公顕
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後奈良天皇
10親等祖先
飛鳥井雅経