系譜で辿る日本史

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鷹司繋子たかつかさつなこ

(新皇嘉門院)

鷹司繋子

仁孝天皇・女御

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1798年 - 1823年
位階
官職 女院
幕府職

文化10年(1813年)、16歳で皇太子恵仁親王に入内し、文化14年(1817年)の即位に伴い女御宣下を受けた。文政3年(1820年)5月に第一皇子安仁親王を出産したが、安仁親王は翌年夭折。文政6年(1823年)4月2日に第一皇女を出産したが、難産のため皇女は同日に、繋子も同月4日に26歳で息を引き取った。死後、新皇嘉門院の女院号と皇后位を追贈され、後月輪陵に葬られた。文政8年(1825年)には同母妹の祺子が後添いとして仁孝天皇のもとに入内した。

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20親等祖先

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