系譜で辿る日本史

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浅井長政あざいながまさ

浅井長政

浅井氏当主

氏族称・藤原北家閑院流浅井氏
生没1545年 - 1573年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である浅井長政は、北近江の戦国大名として浅井氏を成長させた。織田信長の妹・お市の方と結婚し、織田家との同盟を結ぶも、後に決裂。永禄3年(1560年)、16歳で野良田の戦いに勝利し、浅井氏の家督を継承。元亀元年(1570年)、信長との同盟を破り金ヶ崎の戦いで背後から攻撃。天正元年(1573年)、信長の攻勢により小谷城で自害し、浅井氏は滅亡した。享年29。墓所は滋賀県長浜市の徳勝寺にある。

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主な祖先

後三条天皇

20親等祖先

藤原為隆

18親等祖先

源頼国

20親等祖先

藤原経宗

17親等祖先

三条公教

17親等祖先

藤原頼通

20親等祖先

吉田経房

16親等祖先

三条実房

16親等祖先

浅井長政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    徳川斉昭

    9親等子孫

    池田斉政

    8親等子孫

    小笠原忠徴

    9親等子孫

    松平忠和

    10親等子孫

    相良頼之

    9親等子孫

    九条尚忠

    9親等子孫

    二条治孝

    8親等子孫

    前田重靖

    6親等子孫

    伊東祐相

    9親等子孫

    池田慶栄

    9親等子孫