系譜で辿る日本史

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天秀尼てんしゅうに

天秀尼

豊臣秀頼の娘

東慶寺20世住持

氏族豊臣氏
生没1609年 - 1645年
位階
官職
幕府職

天秀尼は江戸時代前期の女性で、臨済宗の尼僧。彼女は大坂城落城後に千姫の養女として助命され、東慶寺の住持となった。彼女の出家は元和2年(1616年)で、東慶寺に入寺したのもこの時期。東慶寺は縁切寺として知られ、徳川幕府との結びつきが深かった。天秀尼は師である瓊山尼のもとで学び、後に円覚寺の古帆周信に参禅した。正保2年(1645年)に37歳で亡くなった。彼女の墓は東慶寺にあり、千姫との関係を示す資料が残されている。

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主な祖先

吉田経房

19親等祖先

三条公教

20親等祖先

三条実房

19親等祖先

藤原経宗

20親等祖先

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