系譜で辿る日本史

選択中の人物

池田斉政いけだなりまさ

池田斉政

池田宗家8代当主

氏族称・清和源氏頼光流
生没1773年 - 1833年
位階従四位下
官職 上総介 左近衛権少将
幕府職備前岡山藩主

安永2年(1773年)江戸藩邸で生まれる。寛政2年(1790年)元服し、寛政6年(1794年)に父の隠居により備前岡山藩主となる。徳川家斉から偏諱を授かり、斉政に改名。父の放漫財政を見直し、倹約政策を実施し藩財政の回復を図る。文化振興や人材登用にも力を注ぎ、藩政の再建に努めた。文政12年(1829年)に家督を斉敏に譲り隠居。天保4年(1833年)に61歳で死去。

更新