系譜で辿る日本史

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池田斉成いけだなりしげ

池田斉成

備前岡山藩の世嗣

氏族称・清和源氏頼光流
生没1809年 - 1826年
位階
官職 侍従 紀伊守
幕府職

江戸時代後期の備前岡山藩の世嗣で、紀伊守、侍従の官位を有した。旗本牧野成著の実子として生まれ、旗本神尾守富の養子となったが、伯父の池田斉政の後継者が相次いで早世したため、養子縁組を取り消し、池田政芳の三男として届け出された。文政3年(1820年)、斉政の養子となることが幕府に認められる。11代将軍・徳川家斉の偏諱を受け斉成と名乗るも、家督相続前の文政9年(1826年)に17歳で早世。薩摩藩主・島津氏から斉敏が後を継いだ。

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