系譜で辿る日本史

選択中の人物

酒井忠勝さかいただかつ

酒井忠勝

小浜酒井家2代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1587年 - 1662年
位階従四位上
官職 讃岐守 左近衛権少将
幕府職江戸幕府大老 武蔵深谷藩主 武蔵川越藩主 若狭小浜藩主

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将であり、徳川家康の家臣として活躍。関ヶ原の戦いでは徳川秀忠に従って従軍し、戦後は下総国に3000石を与えられる。2代将軍秀忠の命で家光付きとなり、1万石を領する。後に武蔵国川越藩の第2代藩主、若狭国小浜藩の初代藩主となる。寛永元年(1624年)には3代将軍家光の上洛に従い、加増されて老中に就任。家光から国持大名とされ、若狭小浜へ移封される。晩年、家督を四男に譲り隠居。寛文2年(1662年)に死去、享年76。福井県小浜市の小浜神社に祀られている。

更新