系譜で辿る日本史

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池田斉輝いけだなりてる

池田斉輝

備前岡山藩の世嗣

氏族称・清和源氏頼光流
生没1797年 - 1819年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の備前岡山藩の世嗣で、寛政9年(1797年)に6代藩主・池田斉政の長男として生まれた。11代将軍・徳川家斉の偏諱を受け、斉輝と名乗り、幼少期から聡明で将来を期待されていた。父から世子に指名されたが、文政2年(1819年)に23歳で早世。彼の死後、長男・本之丞も翌年に早世し、従弟の斉成も早世したため、薩摩藩主・島津斉興の次男・久寧が養子として迎えられ、藩主を継ぐこととなった。

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