系譜で辿る日本史

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土井利勝どいとしかつ

土井利勝

土井氏初代当主

氏族称・清和源氏満政流
生没1573年 - 1644年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職江戸幕府大老 下総小見川藩主 下総佐倉藩主 下総古河藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将であり、江戸幕府の老中・大老を務めた。秀忠の傅役として仕え、関ヶ原の戦い後に500石を加増された。1602年に1万石を領し、下総国小見川藩主となる。秀忠の側近として信任され、秀忠の征夷大将軍就任に随行。元和2年(1616年)には一国一城令と武家諸法度を制定し、幕藩体制の確立に寄与。寛永12年(1635年)には武家諸法度を19条に大改訂。晩年には病を理由に大老として名誉職に就き、1644年に72歳で死去した。

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主な祖先

近衛基実

19親等祖先

近衛基通

18親等祖先

藤原忠通

20親等祖先

土井利勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

酒井忠興

10親等子孫

小笠原勁一

11親等子孫

松平忠礼

9親等子孫

酒井忠道

7親等子孫

土井利忠

6親等子孫

前田利為

10親等子孫

伊東祐淳

9親等子孫

酒井忠義

6親等子孫

小笠原長育

10親等子孫

伊東祐弘

8親等子孫