系譜で辿る日本史

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酒井忠義さかいただあき

酒井忠義

小浜酒井家13・15代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1813年 - 1873年
位階従四位上
官職 右京大夫 左近衛権少将
幕府職江戸幕府京都所司代 若狭小浜藩主

江戸時代後期から明治時代初期にかけて、小浜藩主として活躍。幕末には京都所司代を務め、幕政に関与。将軍継嗣問題では南紀派を支持し、これが安政の大獄の一因とされる。尊王攘夷派に狙われ、寺田屋騒動では標的となった。文久2年(1862年)、所司代を罷免され隠居。明治元年(1868年)、藩主に復帰し、翌年には知藩事へ。明治3年(1870年)、鞠山藩を合併後、知藩事を酒井忠経に譲り、明治6年(1873年)に死去。

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