系譜で辿る日本史

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鶴姫つるひめ

鶴姫

徳川綱吉の娘

氏族三河松平氏
生没1677年 - 1704年
位階
官職
幕府職

紀州藩主・徳川綱教の正室となり、数え年9歳で紀州藩屋敷に輿入れした。弟・徳松の死去後、綱教は次期将軍候補となり、鶴姫も江戸城に居住した。父・綱吉からの寵愛を受け、「鶴字法度」が二度にわたり発せられ、鶴の文字や紋が使用禁止となった。疱瘡により27歳で死去。子供はいなかった。墓所は東京都港区の増上寺にある。

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