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江戸幕府第5代征夷大将軍
上野・館林藩初代藩主
館林徳川家初代
江戸幕府第5代将軍。延宝8年(1680年)に将軍職を継承し、儒学を重視した文治政治を推進。湯島聖堂を建立し、学問振興に力を入れた。生類憐みの令を発布し、動物保護を図るも、財政悪化を招く。堀田正俊暗殺後は側用人を重用し、政治の方向性を変えた。赤穂事件などが治世中に発生。晩年は相次ぐ天災に見舞われたが、文化面では元禄期の繁栄を見た。宝永6年(1709年)に死去。評価は時代と共に再考されている。
三条実房
19親等祖先
三条公教
20親等祖先
吉田経房
松平信光
9親等祖先
藤原経宗