系譜で辿る日本史

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清心院せいしんいん

(新典侍)

清心院

徳川綱吉・室

氏族藤原北家日野家庶流豊岡家
生没1667年 - 1739年
位階
官職
幕府職

江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉の側室であり、通称は新典侍。公家の豊岡有尚の娘として生まれ、祖父の日野弘資の養女となる。最初は綱吉の御台所・鷹司信子付の女房を務めたが、後に江戸城大奥の右衛門佐局の推挙で側室となる。宝永6年(1709年)、綱吉の死後に落飾して清心院と号し、馬場先の御用屋敷に住むが、享保2年(1717年)に密通事件が発覚し蟄居処分となる。元文4年(1739年)、73歳で没した。戒名は淸心院貞岳妙瑌日証大姉。墓所は東京都台東区谷中の大円寺にあるとされていたが、現在は確認されていない。

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主な祖先

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18親等祖先

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20親等祖先

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吉田経房

19親等祖先

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足利義兼

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