- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
江戸幕府第4代征夷大将軍
右大臣
右近衛大将
徳川家綱は江戸幕府第4代将軍として慶安4年(1651年)から延宝8年(1680年)まで在職。家光の死後、わずか10歳で将軍職に就き、世襲制の確立を示した。保科正之の助言により、外様大名への配慮や末期養子の禁の緩和、殉死禁止令を行い、武断政治から文治政治への転換を進めた。飢饉対策や流通・経済政策を推進し、文化事業も展開。将軍在職中に幕府機構の整備や国際的な問題にも対処しつつ、鎖国政策を堅持。晩年は病に倒れ、館林藩主の松平綱吉を養子に迎えた後、延宝8年に死去。享年40。
藤原経宗
20親等祖先
三条実房
19親等祖先
吉田経房
松平信光
9親等祖先
三条公教