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定勝系久松松平家10代当主
江戸時代中期から後期にかけて活躍した大名で、伊予国松山藩の第9代藩主。幼少期に田安宗武の六男として生まれ、後に松平定静の養嗣子となる。安永8年(1779年)、定静の死去により松山藩15万石を継承。天明4年(1784年)、松山城が落雷で焼失すると再建を幕府に願い許可を得る。弟の定信とは不和で、彼の政治方針に異論を唱えた。文化元年(1804年)、脚気により体調を崩し、嫡男に家督を譲り卒去。享年48。江戸三田済海寺に葬られた。
於大の方
6親等祖先
水野忠政
7親等祖先
松平清康
松平信光
11親等祖先
三浦義同
9親等祖先