系譜で辿る日本史

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松平寧子かめひめ

(亀姫 / 宝珠院)

松平寧子

高松宮好仁親王・妃

氏族三河松平氏
生没1617年 - 1681年
位階
官職
幕府職

元和3年(1617年)に越前国北荘で生まれる。母は徳川秀忠の三女で、後に秀忠の養女となる。寛永7年(1630年)、養父の意向で高松宮初代の好仁親王の妃となり、明子女王と女二宮の2女をもうける。寛永15年(1638年)に夫が没すると落飾し、宝珠院と号す。承応2年(1653年)に越後高田に移住し、延宝9年(1681年)、65歳で没した。越後高田の長恩寺に葬られ、法名は宝珠院光誉寥郭冲意大姉である。

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