系譜で辿る日本史

選択中の人物

徳川綱誠とくがわつなのぶ

徳川綱誠

尾張徳川家3代当主

氏族三河松平氏
生没1652年 - 1699年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職尾張藩主

江戸時代前期の尾張藩3代藩主。幼名は五郎太。元服後、叔父の徳川家綱と父から1字ずつ受け綱義と名乗るが、五代将軍綱吉の就任により綱誠に改名。父の跡を元禄6年(1693年)に継ぐが、治世は目立たない。文教に注力し、『尾張風土記』の編纂を命じるも未完成に終わる。元禄12年(1699年)、48歳で死去。草苺の食あたりが死因とされる。尾張国建中寺に葬られ、法名は泰心院正譽徴應。十男の吉通が跡を継いだ。

更新