系譜で辿る日本史

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徳川忠長とくがわただなが

徳川忠長

駿河徳川家祖

駿河駿府藩主

権大納言

氏族三河松平氏
生没1606年 - 1634年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の大名であり、徳川家康の孫にあたる。慶長11年(1606年)に誕生。父・秀忠や母・達子に寵愛され、次期将軍候補として注目されるが、兄・竹千代(家光)との後継争いに敗北。元和2年(1616年)、甲府23万8000石を拝領し甲府藩主となる。駿河大納言と呼ばれたが、乱行が続き寛永8年(1631年)には諸問題が表面化。寛永10年(1633年)、高崎で切腹し、享年28。彼の行動は将軍権威の危機とされた。

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19親等祖先

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