系譜で辿る日本史

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松平義行まつだいらよしゆき

松平義行

四谷松平家初代当主

氏族三河松平氏
生没1656年 - 1715年
位階従四位下
官職 摂津守
幕府職信濃高井藩主 美濃高須藩主

信濃国高井藩の藩主から美濃国高須藩の初代藩主となった。寛文6年(1666年)に従四位下・権少将・摂津守を授与され、延宝年間には松平光長や将軍徳川家綱の後嗣候補に挙がる。天和元年(1681年)には将軍家光の外孫として信濃に3万石の新知が与えられ、元禄13年(1700年)には美濃高須に移封し初代藩主となった。子の多くが夭折したため、元禄14年(1701年)に甥の義孝を養嗣子に迎える。正徳5年(1715年)、60歳で死去した。尾張徳川家の後見役としても知られる。

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